「戦後レジームを克服」し、「美しい日本」を築くために、昨年10月から9ヶ月間、安倍政権は確実に大きな成果を挙げてきた。いずれも、戦後体制を克服するうえで重大なテーマばかりだ。
政治は結果責任で判断されるべきだ。
以下の法案と政策に賛同するかどうかで、参議院選挙の投票を決めようではないか。
①法案成立
教育基本法改正 ⇒ 伝統的価値観、愛国心、道徳の教育理念復活。児童中心主義教育哲学の否定
防衛省昇格 ⇒ 安全保障関連法案整備のスピードアップ
海洋基本法による海洋権益確保の根拠法樹立 ⇒ 中国による東シナ海の海底油田開発を牽制
教育三法成立 ⇒教員免許更新制による問題教師や日教組の排除。校長支援体制の確立
国民投票法成立 ⇒ 平成22年に改憲発議へ
②外交政策
北朝鮮経済制裁・朝鮮総連圧力 ⇒ 朝鮮総連会館の没収へ
集団的自衛権の解釈変更見直し
日米豪印4ヶ国同盟、「自由と繁栄の弧」確立による中国包囲網の形成
中国サミット正式参加を拒否
アメリカ連邦下院での「慰安婦」決議 ⇒ 昨年10月は阻止。今年2月、世耕補佐官を派遣
③国内政策
皇室典範改悪の答申 ⇒ 見直しを言明。推進派の二橋官房副長官を更迭
靖国神社に代わる国立追悼施設 ⇒ 調査費計上を否定
夫婦別姓 ⇒ 棚上げに
公務員削減・給与削減・天下り制限


by 太郎
靖国問題についての七つの提言…